Cogito ergo sum

社会における様々なトピックに関して個人的な雑感を綴るブログ

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(解消は困難?)極めて根の深い日本人の中にる男女差別の意識

昨日、こんな記事を書きました。

 

cogitoergosum.hatenablog.com

私は正直なところ、一般常識のある人たちなら同調してくれるだろうと勝手に思い込んでいたのですが、どうやら逆のようです。

その後、件のヤフーニュースの記事を見てみたところ、中嶋よしふみというファイナンシャルプランナーをされている公式オーサー(?)の方が「差別や格差の解消は逆差別に見えやすい、というだけの話」、「予算も年間3600万円とごくわずか」などと書いていて、あ〜これが現在の日本の多数派の意見なのか、、、と心底残念に思いました。

ツッコミどころがあり過ぎて、もう指摘するのも億劫に感じてしまいますが、何も書かないで否定するわけにもいきませんから、重要なポイントを二点だけ挙げておくことにします。

  1. そもそも格差ありきで考えることが本当に正しいのか?
  2. そもそも予算の額の問題ではない。


そのままの意味ですから、説明は不要だと思いますが、皆さんはどう思われますか?

また、他の方の意見も気になり、ネットで調べてみたところ、「自分は男だからいいけれど、妹や彼女にはセキュリティーがしっかりしたところに住んで欲しい。そのためには男以上にお金がかかるはずだから、3万円の補助は妥当だと思う。」という意見を見つけたのですが、どうやら結構支持されているようでした。

要は、そういった考えを持つ人が「多数派」だから、今回の制度の導入が決定したのでしょうね。

私は、それは欧米なんかで議論されている「男女平等」とは程遠い考え方だと思っているわけですが、もし日本の女性たちが、そういった「優遇」込み込みで「平等」だと本気で考えるのであれば、まあもう私に言いたいことはありません。女性を「弱者」と見る昔ながらの日本人の考え方であり、ある意味日本人にとっての「常識」とも言えるような気がします。

私が言っているのは、「でもそれは、女性運動をしているフェミニストの方々が一番嫌っている考え方なんじゃないですか?」ということです。要は、女性全体を見た時に、私にはすごく矛盾しているように思えるのです。

つまるところ、やっぱり今回も「女性の敵は女性」という一つの事実が鍵になっているのかもしれません。

なんだか、自分だけが真面目に考えているようで馬鹿馬鹿しく思えてきましたから、最後に無理やり思いっきりゲスいこと書いて終わりますね。

男性にモテる若くて可愛い「愛され女子」は現状に満足している。「女の子はか弱いんだから、男の子は優しくしてね!(ハート)」。

例えば、若くて可愛い女性ほど、女性専用車両に違和感を抱く。あの車両に乗っているのはデブとブスとおばさんだらけ。

日本のフェミニストは、婚期を逃したおばさんたちばかり。自身が男性から大切にされなかったことが悔しく、ただやつあたりをしているだけ。

このブログでは、冷静に社会を見つけ、倫理や道徳の観点から正しいと自分が信じる意見を書こうと思っています。というか、そう思ってやってきました。でも、なんていうか、ぶっちゃけ現代人って本当に頭すっからかんで、じっくり考えるということを全然しないんですよね。ですから、いくら私が一生懸命考えて真面目に書いても、どうも伝わらないような気が最近してきました、、、

どうやったらもっと伝わるのか、まだまだ試行錯誤する必要がありそうです。